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呪詛とは何か

2018年01月16日
この21世紀においても、呪詛や呪術というものは厳然と存在しており、
案外と社会の中に蔓延しているものなのです。

呪詛を受けているかどうかを調べる方法もありますが、多くは
ご本人が体感的に異変を察知するものです。

〔呪詛の影響が発現する兆候~(あくまでも一例です)〕

□ 特段の理由もなく疲れる、睡眠後も疲れが取れず、悪夢を頻繁に見てしまう。
(悪夢を見た後で、体調が崩れる、風邪をこじらせる)

□ 本人は健康でいつもと変わらないと感じているのに、良く会う友人や同僚、
家族などに顔色が悪いとか、不機嫌そうに見えるなどの意外な指摘を受ける。

□ 目、耳、喉に、医学的には何らの異常も見あたらないのに、
目の疲れが酷くなったり、幻影を見る(動物や奇妙な生き物、図形など)。
耳鳴りや、一瞬外界の音が聴こえなくなるなどの現象が起きる。
特定のことについて話そうとすると咳が止まらなくなるなどの奇妙な現象が起きる。

□ 心霊的な見地からの情報ですが、呪詛と癌の関係は根深いようです。
これはあまり知られていないかもしれません。
呪詛に限らず、霊障の一つとしての癌というものがあるように見受けられます。
霊的な観察によって呪詛を受けているとみられる人物が、癌で亡くなるという
ケースを(芸能人や著名人などで)何度も経験しているため、
占い師としての経験上、そういうこともあるように感じました。
(他の病気よりも圧倒的に癌が多いように感じます)

□ 本人のことを見た人に”さっき全く別人の顔に見えた”等といわれる。
女性が男性に見えたり、男性が女性に見えたり、20代30代の本人が
50代60代に見えるなど、性別が入れ替わって見えたり、年齢が老けて見える。
急激に痩せたり、急激に肥満化するなどの外見の変化、特に劣化が激しくなる。

□ 大切に思う人との関係にヒビが入る。
(恋敵に呪詛されている場合に起こり易い)
言葉、口の災いによって人間関係に亀裂が生じる、口論を誘発してしまう。

□ 本人にとって利害関係のある人、
特に本人に利するような、重要な人物に災難が降りかかる。
(間接的に不利益を被る)

□ 身内の家族、血縁者に病人が出る(短期間に複数の血縁者が病に倒れるなど)

□ 交通事故を起こしたり、起こしそうになる(車の運転中に睡魔に襲われるなど)
事故に遭遇することで出費が増えて、負債を抱え込むような事態に陥る。


□ 背中に異様な寒気を感じる、言い知れぬ焦燥感や不安が生じる。
(霊能者や占い師など、霊感がある人はこの初期症状で異変に気がつく為、
対処を講じることができる場合も多い)

□ 電気機器や照明器具が、ショートしたり、壊れることが多くなる。
なかでも多いのは、比較的新しいはずの電球が切れたり、照明、
TVが壊れること。
照明の故障は、水周り、トイレ、浴室、洗面所などで起こり易い。
スマートフォン、携帯、PCなどの情報伝達に関わる機械の異常、故障、紛失。

□ 仏壇や神棚、位牌など宗教的な神聖なものが壊れたり、倒れたりする。
いつも大切に扱っている護符やお守り、念球などが突然破損する。
(身代わりになってくれたと考える人も多いが、身代わりになったということは
逆説的に言えば不吉な影響力の存在、被り得る災厄の存在を暗示している)

□ 大切に育てている植物が急に元気を失う、
ペットが病気になったり、ソワソワして夜鳴きが激しくなるなどの異常行動を取る。

□ 首から上、目、心臓、肝臓、足、指先などに痛みを感じたり、
刃物などで怪我をする。
呪詛の際に人形などを用いる技法を適用された場合に起こり得る。
(肝臓、または心臓と肝臓の両方に痛みや異常がある場合、
呪詛の様式はヴードゥーマジックかもしれません。
ヴードゥーでは相手を呪詛するときに肝臓の位置に針を打ったりする事が多いです)

□ 頭を電柱や自動車のドアなど、普通は反射的に避けられるような意外な所に
ぶつけて怪我をする。
階段から落ちるなどの転落系の事故に遭う。
水辺で水難に遭う、繁華街や自宅で火災に巻き込まれるなどの災難に遭ってしまう。
大金を喪失、紛失するなどの経済的なダメージを被る。

□ いわゆるラップ音、異音が夜間に鳴ったり、起床直後の朝に鳴る。
今まで無かったのであれば、心霊現象の可能性があり、呪詛の影響で
鳴る場合もあります。生霊の場合、金属製の筒のなかを空気が通ったときの
ようなボーっという音が鳴ったりします。
このような異音が電話中などに複数回鳴り響く場合、生霊や呪詛の可能性がある。

□ 人間の肉声が耳元で聞こえたり、夢の中で生々しい人間の叫び声や
怒号、罵声、呪文のようなもの、不気味なメッセージなどが聞こえる。

□ 身の危険を感じるような異様な出来事が連続して起こる。

□ 式典やイベントの最中に、卒倒したり立ちくらみを生じる。
単なる貧血である場合もありますが、呪詛のなかには脳や血管系に打撃を
与えるものがあり、大きな事故に繋がる場合があります。
著名人や政治家などがこの類の呪詛を受けることがあります。

このような事象が身近なところで複数起きて来ると、
やはり霊感が特に無くても「異変」と感じ取られるようになります。
呪詛の有無や判別においては、占術と透視によって、
慎重に呪詛の内容を観ることが重要になって参ります。
生じる怪事の内容から行われている呪詛の内容を知ることができる
場合もありますし、霊的な直感で映像が見える場合もあります。

実際にあった例として、過去に呪詛かどうかを見て欲しいという
ことを個人的に聞かれたことがありました。
タロットのワンオラクルで観ると悪魔のカードが一枚。
その瞬間、脳裏に凶暴な複数の犬の頭が見えました。
興奮した犬達が牙をむき出してよだれを流して吼えている情景が浮かびました。
そこで「あなたの親戚やご身内に犬を沢山殺した人がいませんか?」と尋ねました。
その人は「います」と答えました。
お祖父さんが生前何匹もの犬を虐殺したのだそうです。
ご身内も全員その理由を知らず、忌まわしい記憶として残っているとのこと。
このケースは呪詛ではなく、「祟り」の一種だったのですが、
犬神という特殊な呪法によって怨霊化した動物の霊、哀れな犬達の怨念が
一家全員に覆い被さっていました。
ご家族が不慮の事故、大病によって次々に亡くなっていました。
もうその方と、お母さんだけが残っている状態でいわゆる一家断絶の危機に
瀕していました。
助けてあげたかったのですが、その方自身が霊の影響を受けていました。
犬神の影響がその方の精神を蝕み始めていました。
その後、どうなったのか音沙汰が無いので分かりませんが、
たぶん対処は成されていないでしょうし、良い方向には転じられていないと思います。

誰かに呪詛されている場合、自らに非がないかどうかを熟考することが
何よりも重要です。
呪詛の多くは、「何らかの理由があって」かけられます。
戦国時代や平安時代ならば政治的な理由が絡んだ呪術合戦が行われることは
暗黙の事実としてありましたが、現代の一般的な生活を送っている人々の場合、
余程の暇人でない限り理由もなしに呪詛を行う人は居ませんし、
家系的な争いから呪詛を行うということも極めて稀です。
誰かを罵ったり、非礼をはたらいた覚えはないか、
社会的な過失、人間としての言動に過ちがなかったかなどを
よく振り返らなければなりません。

私の経験上、呪詛されていることをご相談に来られる方々の
5割~6割は実際には呪詛や霊障ではなく、偶然に起きた事を過剰に
心配している場合や、悪い想像を働かせ過ぎている場合なのですが、
占術や透視によって呪詛の疑いが濃厚に示されている場合には、
その8割~9割、つまりほとんどのケースにおいては、
”呪詛されている側”に問題や原因があります。
言動の間違いや、一度何かで相手を攻撃していたり、悪口雑言をぶつけていたり、
常識や道理に背いた振る舞いをしていることが多いのです。
そして呪詛している人間が誰なのかを分かっている場合もあります。
つまり呪われている本人が、誰から恨みを買ってしまったか、分かっている場合が多いのです。
ご相談に来られる方は、初めはそうした背景までは語ろうとしませんが、
次第に占術結果のなかに出て来ると少しずつ状況を説明してくれます。
往々にして、呪詛されるだけの原因を、相談者自身が作っていることがあります。

呪詛というものは、正義感の強い人物から発せられるケースが
多いのです。このことはあまり知られていないかもしれません。
逆に人に恨まれるようなことをしている覚えが全く無い、完全に皆無であるという
人が呪われるというケースは非常に珍しいです。

過失があって呪詛されている場合は、呪詛していると思われる人物に
きちんと礼儀を尽くして謝るなり、相応の態度を示さないと、
根本的な解決は難しいと言えます。
というのは、呪詛を解いても、生霊その他の心霊的な影響、念というものは
継続してやって来るものだからです。
ひとたび、呪詛の送信者と受信者の間に霊的なコードが結ばれると、
容易には解除できません。
特殊な方法でコードを切断しなければなりませんが、それさえも
応急処置のようなもので、即座に解決するとは限りません。
呪詛している人の怒りを鎮めてこそ、初めて呪詛が解けます。

あるいは呪詛されることに至ってしまった原因となっている言動を
完全に改める、心から反省し改めるということをしないと、
なかなか呪詛による影響は取り除くことができません。
神仏に困った時だけお賽銭を投げて寄りすがっても、
神仏というものは人間の過去の言動や心理や悪癖を見透かしてしまいますので、
その内容如何によって協力してくれない事も多いです。
祈願している人間側にむしろ過失があれば、神罰仏罰を受けることもあります。
それも広い意味では神仏による導き、叱責なのかもしれませんが、
余計に霊障が酷くなるケースもあり、神仏を巻き込んでしまうと状況は
さらに複雑化して行きます。

身から出た錆びが、呪詛を招きます。
この呪詛には広義には生霊や思念(相手の思い、感情)なども含まれるでしょう。
呪詛や魔術による災難、運勢が衰退して行く事を未然に避けるには、
何よりも呪詛されるような言動(非礼、無礼)を慎む、対人関係において
過失がないかどうか、物質的にも精神的にも負債がないかどうか、
人との約束を違えていないか等を、内省しながら生活することが大切だと感じます。