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占いとは全然関係ないことですが、私は最近避難グッズの再点検を行いました。
装備が多すぎたところを削り、本当に必要なモノをしっかりおさえました。


<私の場合>

A 自宅に持ち出し用バッグ
B 普段から最低限必要な避難グッズを携帯
C 占い鑑定用の椅子にはクッション代わりに耐火性防災頭巾

Aは危険から退避する際と初期の避難生活に必要なもの
Bは帰宅困難者になることを想定して、灯り(ライト)ラジオ、
薄くて保温性のある羽織りもの、どこかに閉じ込められた場合の
カロリー補給になるものを入れてあります。
Cは地震の際に被り避難します。
Cはクッションや枕にもなります。


<Aのバッグの内容>

笛、バッテリーの持ちが良くランタンにも変化するコンパクトなライト
軽量な折りたたみ椅子
空気式の枕、ぺったんこになる水筒、医療品各種、
栄養補給のためのサプリメント、トゥルシーというインドの薬草の粉を
カプセルに入れたもの
筆記用具(太字、細字の油性ペンとボールペン)、クッション入り封筒の中に
切手と便箋と封筒数枚
下敷き(風を扇ぐこともできるから)タオル、手ぬぐい、
防寒用の羽織(敷いたり、たたんで枕にできる)
歯ブラシ、石鹸を小さくカットして小分けしたもの
雨合羽(防寒着にもなる)
軍手(作業時に手を傷つけない)
下着少量(避難生活の初期には、アウターは支給されたとしても
インナーの支給は恐らく少ないから)
ジップロック数枚、プラスチック製の小袋や輪ゴムを少々
人に何かを渡す際などに使えるし、大事なものを保護することができる。
手首にバンドで固定できる小型の財布(中に1万円、千円、小銭を入れておく)
電車のカードにある程度の金額をチャージしておく
(交通機関が使える段階になったら役立つ)
携帯用のスリッパ
手ぬぐい
ティッシュペーパー
ウェットティッシュ
70%エタノールのスプレー
チョコレート


<Bのバッグの内容>

薄くて防寒着になるパーカー(小さく畳んで輪ゴムで束ねておく)
携帯できるシート
軽量でバッテリー持ちが良いライト
ラジオ
チョコレートなどの携帯食(長時間どこかに閉じ込められる可能性もある為)
警笛
常に飲み物は持ち歩く
手ぬぐい(怪我をした場合に引き裂いて包帯を作ることもできる)
パラコード(怪我や骨折の際に血管を締めて血を止めたり、担架を作ることもできる)
最小限の常備薬、サプリメント
ライター、非常用の蝋燭
ティッシュペーパー
ウェットティッシュ
手製のスラッパー(ゴムの木でできた胡麻すり棒に、強靭な自転車用ロープの
ストラップを結んだもの。避難時に窓ガラスを叩き割ることもできる)
私はいつも護身用具にもなる手製スラッパーをジーパンのお尻のポケットに
入れて携帯しています。
昨今の凶悪犯罪の増加ということを考えると護身グッズは不可欠な持ち物だと
個人的には思っています。
ハンマーの代わりにもなるし胡麻をすることもできます(笑)
また、大事なデータや情報などは小さなメモ帳に細かく記入して普段から
いつでも手元におさえておく。
スマホには親戚や重要な知り合いの連絡先をきちんと登録しておく。


<大規模な災害が起きた場合に気をつけなくてはいけないこと>

女性はなるべく一人で外部に出歩かないほうが良い。
特に一度避難した後で自宅に帰り物資を調べたり、
何かを取りに行ったりすることは、成人男性の身内と一緒に行くか、
男性にやってもらうべき。
これはとある私立探偵が書いたブログを読んで知ったことですが
阪神淡路大震災のとき、強姦された女性がかなりいたそうです。
特に若い女性や未成年者は注意しなくてはならない。
複数で行動しても、犯罪者側が単独であるとも限らないので、
やはり女性だけで外部に出てゆくことは危険と思ったほうがいいです。